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ショカン的空間

(チョウカン) メンエキ システム

<「悪魔取りつかれた病」>26歳女性、5年越し闘病の記録
毎日新聞 12/10(土) 9:00配信 より 一部

抗NMDA受容体脳炎は今でこそ「治る病気」だが、2007年に病名がつく以前は、ホラー映画さながらの症状の連続に医師も手をこまねいてきた。幻覚や幻聴などを伴う不安定な精神状態や不自然な体の動きが出るのが特徴で、重い場合は死に至る。

  発見当初は卵巣腫瘍に対する免疫反応の結果と考えられ、「若い女性の病気」とされていた。卵巣にできた腫瘍は、脳を構成する神経組織を含んでおり、その腫瘍をやっつけようとできた抗体が脳の神経細胞膜に分布するNMDA受容体を攻撃してしまう。研究が進むにつれ、子どもや男性にも発症することが分かった。

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『科学』2016 12月号より 

 腸管免疫システムは 実際にはその対象である腸内微生物叢と 互いに持ちつ持たれつといった関係にあるようだ

 腸内では通常 微生物同士が互いに そしてホストの体とも 調和のとれた形で共存しているが

 何らかの原因で調和が崩れると 一転して変調を来すことがある

 その腸内微生物叢の乱れをディスバイオシス dysbiosis と呼ぶ

 

  腸内にいる細菌の多くは,善玉菌でも悪玉菌でもない「日和見菌」だ。その中には,他の菌が死滅したり減少したりすると,悪さをするようになるものも存在する。クロストリジウム属の Clostridium difficile もその1つ。偏食や抗菌薬投与などで正常な腸内微生物叢が傷めつけられ,多様性が失われると,C.difficile が増殖し,毒素を出して腸炎を起こす(クロストリジウム・ディフィシル感染症;CDI)。とくに抗菌薬や抗癌剤の投与などを誘発として発症することが多い。これはメシチリン耐性黄色ブドウ球菌MRSA)などと並ぶ,院内感染症の主要原因の1つで,老人介護施設でもしばしば集団感染が発生する。

  そしてクローン病潰瘍性大腸炎といった炎症性腸疾患(IBD)などの自己免疫疾患やアレルギー疾患にも,腸内微生物生物叢のバランス(の崩れ)が関わっていることがわかってきた。

KAGAKU/Dec.2016 vol.86/1233-1234
腸内細菌と寄生虫と脳腸相関――腸内微生物叢が育てる免疫システム
小澤祥司/環境ジャーナリスト

 

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8と9の夜 11時過ぎても階下がにぎやか 10深夜も12時を回ったのちも オマツリサワギ(ワイテイル)

(それ以外の日常の何かでも)どうも・・感覚的な重なりが変わってきているような 気も します

 

 

後日かあとで と思っていた分でして 記入途中だった・・ のでは   (ですが)

 「移動」とか「加筆」など (行う予定だったかもの)ものごとを いったん・・・・

あれかもしれないです

 

そのような タイミングで 記憶の消去(風)や 免責といった 都合のあれな更新をする方々が

あれなのです ね     (繰り返して 「迷惑」の何乗だ とか 散散アレ)

 

人類にとって 消し去りたいようなあれこれを どのように扱うのか

何かを消してゆくときに 決して消えることのない それらを どう扱うのか

 

そこが (「許容(値)」「誤差」の範囲外などにより) 通じないわけです    

 

無かったことにはできない(のに「欲」方面の更新 だけ できてしまうのですね)

そして くりかえして ことの重大さに 全く気づけない (ことも 認めず)

 

自らの拵えた「基準」「法則」などの決まりごとも 破綻してゆく わけですが

崩れ落ちてゆく際にも 押し付けて 迷惑をかけ続ける (延延 な) わけです

 

「自爆」的な 蓋