ショカン的空間

おくる コトバ

今日 昨日 近いところの 2店舗で お茶を‥すごく久しぶり という感じですが

すんなりと 「居間」空間に入っております

 

本を持ち込みまして

 

中谷宇吉郎紀行集『アラスカの氷河』

『科学』KAGAKU/Nov.2013 Vol.83 No.11 ですか の「土壌」関連の記述の前 でしたか に

「線香花火」(かな)についての記述があり ‥「寅」とか「トム・ガリー」とか そんな文字も

名は そのあたりでみられる研究者名 だったと思います

 

それで (「氷河」とか)「凍土」とか 冒頭から出てくるわけですが

 

別件といいますか  同じ面とか  本筋ですか

 

...................Спасибо.   КОТёНОК/1996  一本しか知らないなあ と3夜に (貼ったのは4)

 

 「ブルーレイ&DVDで2016年9月30日に発売」でしたのね

youtube.com/watch?v=Ai2EWH1a5uI

 

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先ほど (小部屋)帰りしなに目に入ってきたことが うかんでまいりまして

 

・o・  個人的「スクープ」にしてしまうことが‥ 最近よくあり 

今日は 急かされている感   ・・まあ 自分を急かすということではなく 

「そうですよね‥早めに記入したいですね」 という   むしろ

能動的   つよめ の おもい です

 

口頭で実際に発したのは 二度目ですが

送りたいのは 知っている彼らにとどまらず そうとう おられるのでは

 

「金メダル」 (何でもいいのでは) 伝わりやすいので ということで それを

28に最年少の方に伝えました  「少年少女」世代に限ったことでもないでしょう 

また その日の彼女の振る舞いをみて ますますの ご活躍を 心より祈るものです

 

彼らの忍耐や努力を 何ととらえているのか? 

 

「自分」(たち)「だけ」が 「良い」行い であるかのような

世代に関わらず・・(「年配」に多いのですか?) たった一行で 簡単に引き戻そうとする方々

 

先月半ば そばにいたのは 一行をはなつことで 作業をスムーズに転換できる方  

そのような行いにより 救われたケースも (私はそうでした)

 

彼女には その都度伝えていましたが (28には) あらためて たすけられた数行分

その要点を 箇条書きのように 述べて 感謝しました

 

同日に 「台無し」狙いの方々へも 「殲滅」 という極端な行いの顕現についてのことですとか
また 同様なおさめ方などについての記入が 必要でしたか?  要らないでしょう

 

彼らに ふさわしい場は?

その場 各地 ‥さまざまな可能性を含めて

 

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『アラスカの氷河』より

 

氷は、川や池にできる天然の氷でも、人工のいわゆる造氷でも、皆小さい結晶の集合体である。


ひとつの結晶は大小さまざま 平均小指の先くらいの大きさ
そういう結晶が いろいろ勝手な方向をとって集まったものが ふつうの氷
反して 一つの結晶からできている場合は それを単結晶という
331


氷の結晶は水晶と同じく「六方晶」系に属している


水晶の縦の方向を、結晶の主軸方向といっているが、氷の場合にも、もちろん各結晶について、主軸の方向はきまっている。ここでちょっと注意しておく必要があるが、この場合、結晶といっても、外観まで水晶の六方石のように、六角になっているのではない。原子の配列が六方晶系に属しているというだけで、本当は結晶質といった方がよい。しかしそれを単に結晶という習慣になっている。


大きい氷の単結晶といっても 単一の結晶質になっているという意味で
外観は ふつうの氷と同じような塊状


ところで氷の結晶には、不思議な性質があって、結晶主軸の方向と、それに直角の方向とでは、機械的(メカニカル)の性質が、まるでちがうのである。普通の氷は、この縦の性質と横の性質とのまるでちがったものが、勝手な方向にまざり合ったものである。
332

氷の機械的性質については 何百という論文が出ているが
いずれも奥歯にものがはさまったような 論文
標本の一つ一つが 皆少しちがっているのだから 当然な話
333

中谷宇吉郎紀行集『アラスカの氷河』2011第3刷/2002初版/ 編者 渡辺興亜おきつぐ

 

 

こういったことも ほどほどのペースで     まいります

 

 

 

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