ショカン的空間

かくしん的

 

 

29 ふしぎなことに うごかず 部分消去したい気持ち ・・と 記入しておいて置く

 

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・・・・などなど  どうするのか?

 

もとめるものの 中身 

 「中身があまりないとき」「その限界を少し超えよう」

 

 

(買わない とかも)

 

 

    ****

 

 

わたしは そのように

 

    *

 

人の   他人に対する扱いが 度を超えすぎたようなケースにおいては

それらが膨大すぎるゆえ   それを受けた側のなにかは どのような状態になるのか

 

何度か うかんだことが ございます

 

「残酷」という言葉では 「不足」のような  「人間」の仕業とは思えないような 行動

 

「憑依」「遺伝子」「混合」など(といった 一言 組み合わせ)であらわせるものなのか   科学的には?

そのはたらきは どのようなものごとに なるのでしょう?

 

どんなふうに なってゆくのでしょう?

 

「自分」なら どうするでしょう?

 

    *

 

実際に ・・たとえば みたことのない  穏やかで 巧みな (危機感などを伝えることができるような)

「注意(喚起)」のされ方  ・・「員」に対してだけではないでしょう

それは そうであるがゆえ その場では意味が流れてしまったり わかりにくい面もあるかもしれませんが 

おくられた「相手」の方は 気づいたほうが 「人生」(など) とても 「お得」

 

ほとんど会話がないのですが 全体に及ぼされる影響がどれほどのものか 容易にわかります

 

数日前に 数分の立ち話が可能でした   (仏)教にも 精通しておられる・・

「にも」「精通」というより ・・・・・・・・・・

 

    *

 

糸口提供者は その「ひとり」 ・・其処にいる限り そのような形での役割 奉仕 など となることでしょう

 

離しても 切っても  ゆらゆらとそれは動きつづけているわけですから (落ちて動かずとも) 

誰もが  すぐ掴んで (望んだとおりに)利用できます

 

どうしても わたしに おわせたい あたりたい方   でも うまくいかないようす

 

かくれていたわけでもないでしょうが ひとりひとりの 「かわいらしさ」などの 自然な顕現も そこここに

 

やはり わたしには よろこばしいことのように みえます

方法(や目的)は どうであれ 「平等」などに「磨き」をかけたいと 思っての行動に みえ

場のなにかが 変化したようにも しているようにも みえ   

 

    *

 

肝心なあたりの 距離などをはからず 中心が「自分」 

そこでのなにか リスクなど については 先日 むかしの上司の移動・・業務が滞っていたなどという 話をし

 

別件(たいへんだった方に向けて でした   いまでも そうなのかもしれませんが)から そのようにながれ

ストレスのうけかた なげこまれかたが半端ではない場合には 簡単に線を越えられる(話も)

それらの何かも どうなるか?  消えない  蓄積  現れ  複雑化   さて?

 

でしたら  意外な判断 判決 といった面のあらわれなども あるのかもしれません

 

    *

(常常・・待たせて どうこう とか 相手が多すぎる というようなケースのどれくらいかは

 当人が役名を意識しているかどうかにかかわらず はにとら製造に多大な貢献 と 思っております)

    *

 

・・それは ヒョウイ ではない?   なに?

 

どうしても (特定の)だれかに  どこかに 負わせたい  そのようななにか が

「ほんとうに ふしぎな こと」に (体調や皮膚といった)あらわれを 起こさせていた と

 

カクシンに限りなく近い 確信

 

    *    そんなことで   作業的には 余裕などけっこうあれなのですが。

 

 

たいら おだやかで ゆったり   という なみの しずかな  きょう

  

来園の 同年代の女性ふたりと(低い垣根ごしに) なごやかな カクシン的会話も

 

眼前の (網とはいえない 隙間のほうが多いような何かから) みわたせる風景は

 

えもいわれぬ・・・・ 

 

   *

 

あらためまして   わたしは そのように

 

 

 

 

 (8夜うちこみ 9に)

 

『「カルト」を問い直す』2006/櫻井義秀

 

出家主義   資源動員

1984年にヨーガ・サークルを設立

オウムの収支状況
96年の破産宣告時の教団の負債額は約51億9900万円
教団の資産総額は約10億4100万円
破産管財人は約9億6000万円を被害者2100人に交付(警察庁 2002)
教団は年間1億円相当を分割で返済する約束をした
96〜99年の3年間のオウム真理教の収支状況をまとめた資料によると
事業収益 計26億円:パソコン販売約16億円 支部活動約6億円 個人労働約4億円
1年で約8.7億円 出家信者一人あたり年間約133万円を稼ぐことになる
支出は 居住施設や生活費で約21億円 裁判費用等でほとんど収益と同額 赤字の可能性もあるという。団体の資産総額は1億に満たない(オウム真理教 2000)
2000年時点の信者数は1650人以上…出家650人 在家1000人以上 と推定される
95年の信者数の約10分の1…出家1600人ほど 在家1万5000人ほど…であるが
出家者の数は40% その割合で95年時点の収益を計算すると年間21.3億円程
それは教団としての活動を休止している期間の経費であり 出家者が生活するための必要経費と最低限の教団活動費と考えられる
「最盛期」には そこに 事業収益として書籍販売 各種イニシエーション
たとえば 「電極付きヘッドギア」で100万と1000万のコースや
布施(たとえば 殺害された假谷氏の妹が6000万の布施)
出家者の持ち込み資産
裁判等での和解金(たとえば 波野村9億2000万)等々を加えることができよう
活動縮小期の数倍規模の財政だったのではと推定され…

 


 

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