ショカン的空間

“3D映像” のような 

 

アレクサンドル・コンスタンチノーヴィチ・ペトロフ

Александр Константинович Петров, Aleksandr Konstantinovich Petrov

(または Alexander、Alexandre , 1957年7月17日 - )

ロシアのアニメーション作家。ヤロスラヴリ州プレチストエ村生まれ。

アニメーション作家であるユーリ・ノルシュテインに師事。

 

ガラスペインティング(ガラス板に油絵具を指でつけ描く)という技法

 

Alexander Petrov's animation

The Old Man And The Sea part 1

 

 

 

Karel Zeman ANIMATORS 1

…『悪魔の発明』を見るとき、いつも僕は“絵画を感じてしまう…

…僕にとって『悪魔の発明』は絵画的な映画ではなく“映像という画材で描かれた絵画作品”…

黒坂 圭太

“絵画的”ではなく絵画そのものを鑑賞している気分になるのだ。絵画的なアニメといえば即座に『老人と海』で知られるロシアのアレクサンドル・ペトロフの諸作品が思い浮かぶ人も多いだろう。ペトロフの場合、確かに手法的にはガラス板に油絵具で透過光で撮ったものだし、その画風も19世紀ロシアの巨匠レーピンを想起させる伝統的な写実主義絵画そのものだ。しかし結果として生まれるアニメ作品は演出的にも(むしろハリウッド的な)実写映画に近い印象を受ける。その空間は徹底的に“3D映像”なのだ。一方、ゼマンの場合は、生身の俳優に演じさせ、実写素材を多用しているにもかかわらず、現れる視覚空間は“2D(=平面)”なのである。各カットにおいても、衝突と融合をくり返しながら映像の流れを作っていくモンタージュ機能は希薄で、むしろ画家ゼマンの個展会場で膨大な連作シリーズの版画作品群と対峙している気分になる。カレル・ゼマン』P96

 

 

 

きのう アート 美術系のおとなりさんたちに 話を なげていただいて

(それ用の消しゴム?でつくる)できたての猫ハンコや (銅)版画で表現する鳥の毛並みって凄い とか

リラックスしてか 耳が見えないウサギの画像を見せてもらい 前から写すと三角におさまる構造 だったり

  角のない おむすび おにぎリ ライン

 

少し前に ディズニー希少?キャラ ソフィア 教えてくれて

  …社の決算説明会の質疑応答によれば「   」のエリア開発は中止   

  「  」の ほうは どうこうで   とかも 耳に

 

うすむらさき  「フィギュアスケート」「 ルマンド」というくらいの ソレ も はじめて聞いて

  ?  ボディタイツ系? おりたたみ(フリル)? と  ・・そうではなく 包装の色のほうでしたが